遠隔画像診断サービスの活用例ご紹介

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−神奈川T整形外科−: 初期費用・維持費用ゼロパッケージ

一昨年、MRIの導入を行いました。検査は整形外科領域を主体に行っていますが、通院中の患者様で頭痛やめまいを訴えられる患者さまも比較的多く、頭部のMRIを希望されます。
撮影後の読影に関してやはり専門領域外であるため、不安があり、脳神経外科へと紹介して
いました。一時、遠隔画像診断サービスを考えましたが、依頼件数が月数件程度であり、初期導入費用や維持費用を考慮しますと、躊躇してしまい何か方法はないかと考えていたところ、SEM社のゼロパッケージサービスを知りました。初期導入費用や維持費用もなく、純粋に読影件数のみの費用であり余分なコストがかからず、また、患者様自体も当院で安心して通院・治療できるため、信頼関係を損なわずに診療が行うことができます。当院としては非常に嬉しいサービスです。


注1) クリニック様のご希望により「新規契約施設」のご紹介ページには掲載しておりません。
注2) 初期費用・維持費用ゼロパッケージ →こちらです



-Yクリニック:脳神経外科-

クリニック開業にあたりX社のMRIの導入を考えていましたが、高磁場装置にするか低磁場装置(permanent type)にするか迷っていました。メーカーの方にはそれぞれの機腫の金額、維持費用、1検査当たりの収入、検査数(損益分岐点)等の試算を行っていただきました。高磁場MRIの導入を行った場合、1検査当たりの収入が低磁場装置よりも高いことや画質、検査時間も考慮し高磁場MRIの導入を行うこととなりました。ただし、最低でも1日3-4人検査件数の増加(低磁場MRIよりも)が必要で、脳神経外科領域の検査のみでは検査数の限界があり検査数の確保に関して悩んでいました。そこでSEM社に相談を行い、検査数を確保するには 1)専門領域外の検査も積極的に行うこと 2)他の医療施設からの検査依頼を可能な限り受けること 3)医療連携サービスの充実 4)外来の検査後の再診までの期間の短縮、等のアドバイスをいただきました。専門領域外の画像診断、読影に関してはSEM社の遠隔画像診断サービスを利用し、医療連携サービスに関してはSEM社の医療連携システムを利用いたしました。その結果検査数は開院当初想定していた件数よりも遙かに多く、2年目で収支が逆転いたしました。現在は開院3年目ですが、2台目のMRIを検討中です。また、SEM社から定期的な連絡をいただき、読影に対する疑問点や不明な点も気軽に相談が行えることも非常に助かっています。

注1) クリニック様のご希望により「新規契約施設」のご紹介ページには掲載しておりません。
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-清水館病院:内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 泌尿器科 リハビリテーション科-

圓藤 通典院長

当院ではT社製のヘリカルCTが導入されています。CT検査及びその他の単純写真の読影に関しまして、大学から派遣していただいている放射線科の先生に2週間に一度の割合で読影を行っていただいていたのですが、学会や勉強会などで読影が行われない「月」もあり、読影が行われない間に患者様の再診(外来結果説明)を行わなければならないことや、検査依頼を受けた医療施設に読影報告書を添付せずに画像のみ返信し、読影が終了した時点でFAXを送るなどして対応(最長で2週間後)していました。大学等に対する人事の依存、病院経営サイドとドクターとの認識の違いなどが大きな要因となっていることを痛感し、SEM社にご相談を行いました。緊急検査や至急読影に関してはSEM社の遠隔画像診断サービスを利用し、緊急を要さない通常の読影は大学からの派遣の先生に読影を行っていただく形を取り、徐々に遠隔画像診断サービスのウェイトを増やし、現在は、ほぼ全件、SEM社の遠隔画像診断サービスを利用しています。そのため、他院からのへ検査依頼の増加、外来の再診効率の上昇など経営面でも反映されています。また、月2回のSEM社の読影医の派遣によるカンファレンスやコンサルテーションでは読影の疑問点や治療方針の相談なども気軽に行える点が良いです。

注1) 「新規契約施設」のご紹介ページに掲載されております。
注2) 定期カンファレンス、コンサルテーションは別料金となります。
注3) 無料ご相談サービス →こちらです


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