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遠隔オートプシーイメージング
遠隔オートプシーイメージング 遺体に対してのCTスキャン等の画像を遠隔で診断し、レポートを返信いたします。
死因に犯罪等の可能性の有無を早急に判断するには、オートプシーイメージングは
有効な方法です。解剖に頼らない方法として、また解剖の前に死因に直結する病変等を特定しやすくする為に、弊社の遠隔オートプシーイメージングをお役立てください。

はじめに

近年の変死体数の増加に対し司法解剖が行われる率の低下が、万一犯罪性のあった場合に警察の初動捜査の遅れの原因となると指摘されております。
死因の特定に、検視や解剖だけでは対応しきれなくなってきている現状や、問題点が出てきています。

  • 変死体のうち司法解剖が行われる率は2〜3%程度
  • 死因を決定する責任者や遺族へ説明する責任者の不在
  • 解剖によって遺体を傷つけることを好まない国民性 etc.

これらの点を解決していく一つの方法として、オートプシーイメージングは非常に有効な手段となります。
弊社では、オートプシーイメージングの画像診断部分に特化したサポートサービスとして、「遠隔オートプシーイメージング」を提案いたします。


グラフ
図:「社会実情データ図録」より
解剖とオートプシーイメージング(Ai)の比較
項目 解剖 Ai
遺族の承諾 遺体損壊のため承諾が得にくい ほぼ 100%得られる
遺族への情報提供までの時間 数ヶ月かかる 数時間後に提供可能
第三者による評価 第三者に追試ができない 第三者による客観的評価が可能
検査費用 高価 (一体20万円) 廉価 (CT/MRI 5万円前後)
検査時間 半日以上 CT 1分, MRI 30分
遺体状態の保存 破壊検査のため不可 そのまま保存できる
市民への情報提示 刺激が強く困難 提示できる
表:日本放射線科専門医会・医会Aiワーキンググループ・他「Autopsy imaging ガイドライン」より
解剖と比較して、オートプシーイメージングの様々なメリットが期待されます。
しかしながら、放射線科専門医の不足や遺体の画像診断には生体のものとはまた別の難易度もあり、遺体のCT等の撮影は行えてもそれを診断できる読影医がいないという医院も多いのではないかと思われます。
そこで、弊社へ画像を送信していただき遠隔で診断するサービス(遠隔オートプシーイメージング)を提供させていただくことによって、この問題点の解消へ貢献できるものと考えております。
※既に、医院や警察からの依頼実績があり、高評価をいただいております。

遠隔オートプシーイメージングによるレポート内容について
  • 法医学的な知識を踏まえ、放射線科専門医による画像診断を行います。
  • 画像データを用いて3D再構成画像を作成し、三次元的に体内の臓器等の状態を評価いたします。

遠隔オートプシーイメージング・読影報告書
読影報告書作成例
  遠隔オートプシーイメージング・3D画像
3D画像作成例

スピーディーな読影

モバイル端末からの読影にも対応しておりますので、
場所にとらわれず読影医は迅速に診断を行えます。

このようにフレキシブルに対応できる環境を整えたことにより、
『読影レポート作成前に結果だけを早急に知りたい』
といったご要望にも、画像診断の難易度等にもよりますが、
早ければ数十分から1時間程度で所見を提示することも
可能となっております。

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遠隔オートプシーイメージング・サービスのご提供先

本サービスは、(1)CT等による遺体検査は可能でも画像診断医がいない等の医療機関各位、及び(2)遺体検査の協力医療機関はあるが、死因特定のための遠隔画像診断を依頼したいといった、検視に携わる警察関係各位を対象としたサポートサービスです。
遠隔オートプシーイメージングにより、死因解明のためのお手伝いをさせていただきます。

遠隔オートプシーイメージング対象機関

必要なシステム構成
光ファイバー回線でのインターネット接続ができる環境のPCとプリンター、及び読影依頼画像をDICOMデータまたはJPEGデータに出力できるシステム(PACSなど)が必要となります。
遠隔オートプシーイメージング

遠隔オートプシーイメージング サービス料金

お手数ですがお問い合わせください。
電話:03-6452-9435 (東京オフィス)
FAX: 03-6452-9436 (東京オフィス)
E-mail: info@sem-medical.net



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